バレアレス諸島マヨルカ島のカラ・デス・モロの砂の洞窟

バレンシアとバレアレス諸島で過ごす2週間

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次の休暇をスペインで過ごし、15日間ほど滞在する場合には、バレンシアをバレアレスと組み合わせるのが理想的なオプションです。バレンシアは楽しみ、文化や美食の同義語です。バレアレス諸島はどうでしょうか?その魅力は、まるで「ある場所」にいるかのような気分にさせてくれます。その場所とはパラダイス。 この両訪問先は近いため、飛行機ならわずか30分少々で移動したり、またはフェリーなら3時間ちょっとの旅を楽しんだりできます。

バレンシア

このを訪れると決めた場合、そこには、エミスフェリック、芸術宮殿、フェリペ王子科学博物館、ウンブラクレ、アゴラ、海洋水族館などで構成された荘厳な芸術科学都市のような、見逃せない象徴的なスポットがいくつかあります。ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(絹の商品取引所)もまた、訪れる価値のある場所です。このゴシックスタイルの建築は、この街の商業や商業取引全てに向けられた場所でした。 ラ・ロンハのすぐ近くには、バレンシアのモデルニスモの最高傑作の一つとみなされる、中央市場があります。また、セラノスの塔や城壁跡を訪問したり、この街でも最も特徴的な地区の一つであるエル・カルメン地区を散策したりできます。また、ビルヘン広場を散策しながら、有名なミゲレーテの塔を備えた聖マリア大聖堂、聖母デサンパラドス教会堂、バレンシア州庁舎などを訪れることなく、バレンシアを去るわけにはいきません。 そして最後に、バレンシアが提供するさまざまなグルメも強調しておきます。本物のバレンシア・パエリアやクロチーナ(ムール貝の一種)ときちんと冷えたオルチャータで、旅を仕上げましょう。

上:芸術科学都市 / 下:ラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(絹の商品取引所)

バレアレス諸島

イビサ島マヨルカ島メノルカ島フォルメンテーラ島は、同諸島の中で最も大きな島々です。1週間この地域を旅する場合、夢のような洞窟やビーチに加え、他にも面白い場所がいっぱいで、じっくり時間をかける価値があるため、よい選択肢としては島を1つか、多くとも2つに絞ってじっくり楽しむというものです。おすすめは、ヨットで巡って素晴らしい一角を全て訪れるというものです。以下、それぞれの島で見逃せないスポットを紹介します。

マヨルカ島

この島の主都パルマの通りを散策し、大聖堂やアルムダイナ宮殿のような象徴的な建物を見て回るのは、間違いなくよいアイデアです。 さらに、バルデモサ、ソレル、ポジェンサなどの魅力的な小さな町もあります。そしてもちろん、魅力的なビーチがあります。フォルメントル、ポルタルス・ベイス、カニャメルなどです。

上:カニャメル海岸 / 下:マヨルカのバイデモザにある村の風景

イビサ島

その時期に最も旬を迎えたDJが毎年夏に集まる場所となっているこの島は、ナイトライフで世界中に知られています。しかもイビサ島は、ナイトライフに加えて、ヒッピー市場に並ぶ良質な手工芸品や、カラ・サラーダやカラ・サラデータといった清流の入り江で楽しむマリンスポーツなど、無限の可能性を持っています。イビサ島での1日は、太鼓の音に合わせてカラ・ベニラスのようなキーポイントから忘れられない夕暮れを見ずに終えるわけにはいきません。

上:カラ・サラーダの清流 / 下:イビサ島のウシュアイア・イビサ・ビーチ・ホテル

フォルメンテラ島

この島では、エス・アレナルス、ミッチジョルンやセス・イレテスなど数々の、絵葉書から取り出したような白く細かい砂とトルコ石色の青の水のビーチを見つけることができます。また、サオナやカロー・デス・モールのような素晴らしい洞窟もあります。さらに、フォルメンテラ島でバカンスの一部を過ごす場合、カップ・デ・バルバリアからの印象的な日没も見逃すわけにはいきません。ロブスターのスープを飲んでバカンスを終えるようにしましょう。忘れられないひとときとなります! 

上:エス・カロー・デス・モール・ビーチ / 下:フォルメンテラ島のミッチジョルン海岸 ©IngoDC

メノルカ島

メノルカを訪れる場合、要塞や魅力的な港、または素敵な白い村ビニベカのような、またとない場所を訪れないわけにはいきません。 また、バレアレス諸島の他の島々と同様に、マカレラ、マカレレタ、プレゴンダ、トゥルケタなど、悩みが消え去るような楽園のようなビーチや入り江もあります。スペインにお越しの際にはどの行程にするか、ご検討し始めませんか。再訪したくなる魅力にあふれており、誰をも魅了する場所です! 

上:カラ・プレゴンダ ./ 下:メノルカ島サン・リュイス村にあるビニベカ渓谷
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